2026.03.02

“計算に頭を使わない”状態になることで世界が変わる!?
小学生の多くのお母さまから「うちの子は計算はできるが、文章題が苦手で…」という相談を受けますが、実は、多くの小学生が計算スピード自体が遅く、“計算そのもの”に意識が行っている状態にあります。
結果的に、単元のイメージや文章題で問われている「コトや状況」を整理する余力がない状態に陥ってしまっています。

この状態にいち早く気が付き、解決していくことで、多くのお子様がぶつかる「算数苦手の壁」を乗り越えていきましょう!
実際に計算を高速化するためのビーパルの指導法について、くり上がりのある足し算を3ステップでご紹介します!

まずはじめに、
1ケタ同士の数を①「足して10にする計算(補数の計算)」を行います。
次に、
6から、①の計算のために借りてきた「2」を引きます。ここで行なっているのが、②「くり下がりのない1ケタ同士の引き算」です。
最後に、
①と②の答えである「4」と「10」を足します。③「くり上がった10と1ケタの4+0の計算」を行って、完答となります。
このように、一見ひとつの「くり上がりのある足し算」に見えても、その計算処理の中に3つの工程が存在するため、低学年のうちに無意識に処理できるレベルまで計算力を磨いておく必要があります。先々学年が進むと、学習単元の難易度も高くなるため、超高速な計算力を身につけておかないと、算数が苦手になってしまう可能性があります。

これら、3つの力を育むことと併せて、塾で行う「単元のイメージ図解」により“深く”単元内容を理解することで、「複雑な文章題・計算問題」を前にしても、子ども達は自分の力で解答を導き出す力を手にしていきます。当塾では確かな理論に裏付けられた指導で100マス計算のタイムを短期間に劇的に短縮します。
ビーパルの小学生コースを受講して、基礎計算スピードUPして新学期に挑みましょう!
