東北大学
教育学部
辛い状況でも逃げ出さずに
やり抜くメンタルを
身につけることができました。
福知山駅前教室 別城裕哉さん
辛い状況でも逃げ出さずに
やり抜くメンタルを
身につけることができました。
福知山駅前教室 別城裕哉さん
受験を通して、自身が変化・成長したこと
メンタルが強くなったことです。特に高3の1年間は、勉強に対するストレスが高2までと比べて激増しました。最後まで勉強から逃げなかったことで、ストレスに対する耐性がつき、辛い状況でも逃げ出さずにやり抜くメンタルを身につけることができました。
合格するまでの「苦しい瞬間」の乗り越え方
1日全く勉強しない日を作って乗り越えました。勉強は継続が大事ですが、同時に休憩も同じほど大事です。1日チートデイを作ることで後日に切り替えて勉強ができました。メリハリをつけて勉強すれば長く辛い1年間を少しでも楽に過ごせると思います。
合格に向けた一日の勉強時間・時間配分・勉強期間
高1〜2は、平日2時間、休日5時間程勉強していました。内容は英語と数学に全ての勉強時間を費やしていました。高3では平日3時間程、休日8時間程勉強していました。苦手な国語や社会に勉強時間の7割ほど費やし、英数は感覚が衰えないように勉強しました。
科目別!オススメ勉強法ベスト3
①英語:音読を1か月続けると日本語のように読めるようになります。
②数学:問題集の解答と自分の解答が違ったときは、AIを解答の正誤判定に活用していました。
③国語:段落ごとに内容をまとめると頭の中が整理されて文章が読みやすくなります。
受験を通して後悔したこと(勉強方法・開始時期・時間等)
高1のうちから現代文を勉強しておけば良かったと思います。現代文は読解の基礎を学べる科目で、その力は英語にも大きく役立つからです。英語や数学を優先すべきという意見もありますが、まず現代文で読解力を身につけてから英語に取り組む方が、効率よく伸ばせると感じました。
塾のサポートで嬉しかった・有難かったこと
講師の方々にずっとポジティブな言葉をかけていただいたことです。そのおかげで気持ちも前向きになり、勉強のモチベーションの向上に繋がりました。どんなに私のメンタルが病んでもそれを治す力のある講師陣には頭が上がりません。尊敬しています。
受験に挑む上での心構え、集中力を維持する上で大切なこと
受験勉強をする際、自分の中で最も行きたい大学を思い浮かべると勉強を続けやすくなります。また集中力を持続させるために、塾の自習室など、誘惑のない場所で勉強することが大切です。そうするとあら不思議、いつの間にか勉強に集中しています。
勉強をする上で、最も気をつけなければいけない事
模試の判定を信用し過ぎないことです。僕は何回もA判定をとっていましたが、本番リサーチではD寄りのC判定をとってしまいました。言葉は悪いですが、正直共テはクソ難しいです。共通テストを突破する覚悟で勉強出来る人は国公立大学を目指して下さい。
MESSAGE FOR STUDENT
様々な進路選択がある中で大学受験、特に一般受験に向けて取り組んでいる人たちは本当に心が強いです。まずは自分を誇ってください。そして、自分を信じてください、「自分なら出来ると」。そうすれば、明るい未来が見えますよ。願えば、叶うから。

